特徴 1 「コスト縮減工法」

裏込砕石を 100%自重として有効利用するため、擁壁の控え厚さが小さくなり、法面の掘削幅及び掘削土量を大幅に減少させることのできる「コスト縮減工法」となります。 ほぼ同じ...

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特徴 2 高排水機能の付いた湧水排出型擁壁

湧水ケ所をなかなか特定することが出来ない法面において、擁壁背面ブロックの一段毎に湧水を排出する「高排水機能の付いた湧水排出型擁壁」となります。 「防災ウォール工法」の施工概要 ...

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特徴 3 強固に一体化された擁壁

隣接する左右のブロック間に現場打コンクリートを充填させるため「強固に一体化された擁壁」となります。 0 写真は隣接する大型ブロックの間に現場打コンクリートを充填して一体...

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特徴 4 安全な緊急工事

裏型枠の設置および解体を必要としないので、ブロック背面と崩れやすい法面との間に、作業員が長時間入る必要がありません。そのため、「安全な緊急工事」が可能となります。 ...

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特徴 5 クレームの減少

従来の擁壁においては、一般に時が経つとともに、裏込砕石に土が入り込み、背面が沈下するといった不具合が起こり易いのですが、防災ウォール工法場合は、背面ブロックの段毎に底板があるため「...

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特徴 6 大変安全な擁壁

裏込砕石を自重に利用する工法は一般に井桁ブロック擁壁という名称で実績が数十年にわたり数多く使用されています。従って「実績数としては充分で、大変安全な擁壁」と言えます。 ...

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特徴 7 型枠投資コストを大幅に減らす

前面ブロックは、従来から使用されている擁壁の型枠を有効利用できるため「型枠投資コストを大幅に減らす」ことが出来ます。 例えば、通常では、背面ブロックを 2 種類準備すれば、控長さ...

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