コンクリート製品を使用した新しい土木工法の提案

カーブロック工法

たった1種類の標準ブロックであらゆるカーブに対応する!

コスト縮減擁壁『カーブロック工法』

面倒なカーブの現場打コンクリート作業から開放されます!

内カーブ施工時と外カーブ施工時の施工イメージ 4段積み上げ時の施工イメージ
【概要】

「カーブロック工法」は、もたれ式積みブロック擁壁において、1種類の標準ブロックでどんなカーブにも対応できます。「大型積みブロック」の弱点となっている「面倒なカーブの現場打コンクリート作業をほとんど必要としない」画期的施工法です。

施工イメージはこちら

【経済性】
いままでは・・

  1. カーブ部分の現場打コンクリート作業はこんなに大変です現場打コンクリートの寸法a・bをカーブと積上げ高さと法勾配から計算  カーブにあわせて標準ブロックを据え付けて行くだけでOK!
  2. a・bの寸法からA・Bの現場打コンクリートの体積を算出
  3. a・bの寸法からA・Bの現場打コンクリートの型枠面積を算出
  4. A・Bの型枠の組立て・面取り・化粧合わせ・排水パイプのセット作業
  5. 型枠の解体・表面の補修作業
これからは

 

 

 

カーブにあわせて標準ブロックを据え付けて行くだけでOK!

現場打コンクリート作業では以下の作業や問題が発生します。

  • 型枠作業が面倒
  • 寸法が合わない
  • 計算間違い
  • 仕上がりが汚い
  • 時間が掛る
  • 人手が足らない
  • ゴミが出る
  • 現場に合わせて施工図面を再度書かなければならない
  • 足場が必要だ
  • 危険な高所作業となる
  • 不経済な作業がいっぱい
カーブロック工法で施工すると

  • 型枠作業が無いので本当に楽
  • 仕事が早く計画通りに進む
  • 面倒な計算が必要無いので助かる
  • 足場も不要で安全作業となる
  • ブロックの据付けのみで仕上がりが綺麗だ
  • 現場で設計変更があっても全く問題無い
【経済性】

従来のカーブ施工は施工者に目に見えない大きな経済的負担となっていました。
「カーブロック工法」はカーブ施工でのあらゆる問題点をほぼ解決した画期的工法です。
従来に較べ大変経済的な施工となり、現場の監督さんに必ず喜ばれる事を確信しております。


製品の形状例・・・例1
(箱型タイプイメージ図)
(B)2000×(H)1000×(L)1000mm

 

 

 

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